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もりのひろば について

もりのひろばは、社内ナレッジ基盤「しらべのもり」の窓口となるポータルです。アップロードした社内ドキュメントを取り込んでナレッジ化し、それを根拠にLLMと対話できます。データは社内に保持したまま活用します。

主な機能

チャット

複数のLLMモデルから選んで対話できます。応答はリアルタイムにストリーミング表示され、会話履歴は保存されていつでも再開できます。

ナレッジ参照(RAG)

チャットで「ナレッジ参照」を有効にすると、社内ドキュメントを検索して回答の根拠にします。出典付きで回答が得られます。

エクスプローラー

S3互換ストレージでファイルを管理します。アップロード・ダウンロード・削除・フォルダ作成のほか、Markdownプレビューに対応します。取り込まれたファイルはナレッジとして検索対象になります。

ダッシュボード

ホーム画面でドキュメントの登録件数・総容量・ベクトル化の進捗、種別ごとの内訳を確認できます。

設定

アカウント情報やMCPサーバーURLを確認できます。管理者はチャットで使える追加LLMモデルを登録・編集・削除できます。

ナレッジ参照(RAG)の使い方

チャット画面の右上にある「ナレッジ連携」ボタンから社内ナレッジ(mori-mcp)に接続します。接続後に表示される「ナレッジ参照」スイッチをオンにすると、質問のたびに関連ドキュメントを検索し、その内容を根拠に回答します。

未接続でも通常のチャットは利用できます。連携した検索はログインしているテナントの範囲内に限定されます。

利用方法

  1. テナントIDでログイン — ログインページでテナントIDを入力して認証します。
  2. ファイルを取り込む — エクスプローラーで社内ドキュメントをアップロードします。取り込まれたファイルは自動でナレッジ化(ベクトル化)されます。
  3. ナレッジ連携 — チャット画面で「ナレッジ連携」を行い、参照スイッチをオンにします。
  4. チャットで質問 — モデルを選んで質問すると、社内ナレッジを根拠にした回答がストリーミングで表示されます。

権限について

チャット用LLMモデルの登録・編集・削除は管理者ロールのユーザーのみ行えます。それ以外のユーザーは設定画面で一覧の閲覧のみ可能です。